「誰が相続人なのか分からない」「遺産にどんなものがあるのか、全体像がつかめない」——相続の話し合いを始めるには、まず相続人と財産を確定することが欠かせません。当事務所では、戸籍の収集や財産の調査を通じて、全体像を明らかにするところからサポートします。
こんなケースに対応します
- 誰が相続人になるのか分からない
- 前妻の子や、認知された子がいるかもしれない
- 遺産に何があるのか、全体像が分からない
- 連絡の取れない相続人がいる
相続人調査・相続財産調査
相続人を確定するには、被相続人の出生から死亡までの戸籍をたどる必要があります。財産については、預貯金・不動産・有価証券・保険、そして借金まで、幅広く調査します。調査の結果を相続財産目録としてまとめることで、その後の協議や手続きを進めやすくなります。
調査をしないまま協議を進めるリスク
相続人や財産を確定しないまま協議を進めると、後から別の相続人や財産が見つかり、合意がやり直しになることがあります。借金が後から判明する場合もあります。先に全体像を整理しておくことが、結果的に近道になることが少なくありません。
音信不通の相続人がいる場合
連絡が取れない相続人がいると、話し合いを始められないことがあります。戸籍から所在を調べる、家庭裁判所の手続きを利用するなど、状況に応じた進め方を検討します。静岡県全域の相続人・相続財産調査のご相談に対応します。
まずは状況を整理するところから
「親族に切り出しにくい」「何から始めればよいか分からない」段階でも大丈夫です。静岡県全域に対応/受付9:30〜18:00(事前予約で平日夜間・土日相談も可能)。